ローパーテーションで業務の効率アップ方法

パーテーションには様々なタイプがありますが、その中でも、ローパーテーションは比較的安価で、床に置くだけで工事の必要がないものもあるので簡単にオフィスの雰囲気を変えたりすることが出来ます。パーテーションをすることで、オフィスの雰囲気や動線をかえることができたり、視線を遮ることができます。近年ではオープンオフィスが増えている中、マイナンバーなどセキュリティ対策が必要となってくる問題もたくさんありますが、そんな時でも、目隠しとなるような使い方をすれば、プライバシーも守ることが出来ます。仕切りをすることで他にもメリットがあります。個別で仕切ることでウイルスの蔓延を防ぐことが出来、社員の病欠が減ったという事例もあるようです。周囲の目を気にせずに、自分の仕事に集中することができ、病気にもなりにくいのであれば、導入を検討したいと思う方もいるはずです。

ローパーテーションの有効な使い方について

ローパーテーションといっても様々なものがあります。周囲と遮断をすることで、集中力が高まると言うこともありますが、パーテーションで区切り遮断しすぎると、音だけが目立ち、それが気になって逆にストレスになることもあります。そういった場合は、半透明で前面からの視線だけを遮ることで、解消することができます。反対に、デスクの四方を区切り、完全に遮断することで、執筆や集中する業務を行う場合には有効になります。コミュニケーションがとりやすいメリットのあるオープンオフィスですが、仕切りを全くなくしてしまうことで、周囲の視線や話が気になり自分の仕事に集中できないこともあります。近年では一部にパーテーションを使用する動きも多くみられます。ローパーテーションは自分が立った時には周りの状況を確認でき、生産性が向上すると言われています。

ローパーテーションはいくらで設置ができるのか

ローパーテーションは、床や天井に固定せずに、置くだけで設置ができるものです。そのため配置などを簡単に変えることが出来ます。大きさや高さも様々でデスクに座ったときに視界が遮断される高さのものから、立った時でも視界が遮断されるような高さのものまであり、オフィスの雰囲気や需要に合わせて使い分けることが出来ます。金額は安いもので1万円を切るものからありますので、試しに使ってみたいという時にでも比較的気軽に試してみることができます。デザイン性があったり、素材が高いものですと1万円以上するものもありますので、お客様からよく見えるような場所はデザイン性の高いものでおしゃれな雰囲気にするといったような使い分けも出来ます。従業員の生産性にお困りの方がいらっしゃいましたら、ローパーテーションの設置を検討してみるのもいいかと思います。